おどり
高市総理の訪米、かなり成功のよう。令和8年3月の事。 ときあたかも、米・イスラエル対イランの戦火真っ最中。 ホルムズ海峡が通過困難で、世界中がオイル不足になると、パニック。 総理は、会談でトランプ大統領に「この混乱を鎮められるのは、貴方しかいない」と語りかけた。そして、「日本には、日本の法律があって、自衛隊をホルムズ海峡に今すぐ出動させるわけにはいかないが、許されることはもちろん米国に協力する」とも述べたという。様子の分かりにくいトランプさんに上手に会話を運んだといってよい。トランプさんも上機嫌であった。女性だから得したところもあるか。米側も盛大な夜食会を催し、なかなかの対応だった。 ここで話題はとぶが、会の余興のように、高市総理が、楽隊の演奏の中でひと踊りしたというのが話題になっている。その時の映像が流布されてもいる。 日本国内では総理ともあろう立場で、はしゃぎすぎ、米国に媚びている、などの批判も出た。そうは言っても、高市総理は、若いときにはオートバイを乗り回し、楽団に入ってドラムを叩いたりしていたなどいうから、緊張した会談の後の、解放された宴


