世の中騒然
世界のニュース騒然ですが、国内も、とてもじゃない話にびっくりですね。 少年が行方不明 日本中が生きていてくれよ ひょっこり現れてくれよと祈っていたが、結果は最悪。どう思おうとしても、出口のない悲惨な出来事。 自分の女房を動物園の焼却炉で焼いてしまったおやじ。子供を道づれに自らも命を絶った母親の無理心中。理由はどうあれ、あってはならない事ばかり。修学旅行で生徒を底の浅い小さな船に乗せ海へ出す・・・部活動の学生をレンタルのマイクロバスで運び・・・結果は多くの負傷者と、残念なことに二度と帰らぬ死者まで出す。 原因は、責任の所在は、など騒々しいが、若い命 戻ってこない。子供の命の責任者は親。生徒の命の責任者は学校ではないですか。日本は昭和20年敗戦以来、この80年ずっと平和 なのか戦争などできない国として過ごしてきたのか いずれにしても平和は結構なこと。テレビに映る外国の戦の姿はどちらもぶざま。およそ現代文明の中で生きる人間のすることではない。が、人間の業。平和な日本の中でも、残虐な事件、事故 後を絶たない。悲しいことである。 マスコミから流されるしつ
ホルムズ海峡
ホルムズ海峡 大変な騒ぎですね。日本人、どれほどの人がこの海峡の事知っていましたか?この海峡が、イラン軍によって封鎖されると世界の多くの国が原油不足に陥って、経済は成り立たないとパニック状態。日本も物価高騰。 安全保障は、ミサイルの打ち合いだけではない。物流が阻害されるだけで、世界は轟沈。大切な資源はできるだけ自給自足でなければならないことを骨身にしみた昨今だが、無いものはない。平時から輸入先の多様化、非常なときの耐久力の醸成。今に始まったことではないが、世界は弱肉強食。国際協調のあり方も常に目配り怠りなきよう。 トランプさんは戦争を好まない人という評判だったが、昨今は変調著しい気がします。イスラエルの説得に逆らえない理由があるとの噂も。米国にはユダヤ系の富豪が多くいて、彼らがトランプさんの票田を支えているとの説もある。民主主義の国は選挙が重要です。選挙では票を集めることが大切です。そうはいっても、票欲しさにイスラエルに傾いて戦争を助長しているとしたら、変な理屈ですね。ましてや米国の大統領ともあろう人が、敵の幹部の首を、いくつやっつけてやった、な


