強く、豊に
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更新日:2 日前
高市総理の主張は、我が国を 強く・豊に を芯にしてそこからすべての発想が発信されている。――強く・豊に―― 語感として反対する人は誰もいまい。
つよい、はいろいろに使われる。戦に強い、逆境に強い、我慢強い。ゆたか もいろいろに使われる。懐が豊、発想が豊か、貧しくても心は豊・・・
高市総理の場合は一国の命運、全国民の幸せを背負っての覚悟であるから
防衛戦力・経済力・外交力、日常生活の豊かさ・・等々を目指しているであろう。これは、言うに易く容易なことではない。
我が国は天然資源に、あまり恵まれていない。最近のことで言えば、先端技術に欠かせないレアアースなど、中国から売ってやらないといわれ、いじめられている。どうするか、中国からの輸入以外の調達法を探るのか。レアアースを使わなくても済むような新たな技術を開発するのか。多少卑屈になっても中国とのこだわり解消に努めるのか。この件、米国に頼りきれない。国連も、何の役にも立たない。所詮、自らの護りは日ごろから方法を講じておかねば、の教訓である。自らの身は、自ら守る この事は孤立することを意味しない。善隣友好は大切である。地政的に動かしようもない隣国は大切である。好き嫌いではない。今の時代、貿易は大切である、貿易は国を豊かにする。資源に乏しくとも、技術力を磨くことはできる。幸い、我が国は今までも技術立国を謳ってきた。技術に優れた国は強い国である。優れた技術、盛んな貿易は国を豊かにする。こんな風に思えば、我が国の前途は洋々だ。毅然としておおらかに、毅然として柔軟に・・・がんばれ高市総理 がんばれ日本。
{ほ}
2026/03/03



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