イラン攻撃
- 5 日前
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トランプ大統領、本気で、イラン攻撃を始めましたね。令和8年3月。トランプさんは実業家出身の人だから、実利にはこだわるけれど、戦などはしない人と思っていたが。この時代、ロケット弾の都市部への打ち込み合いなど、まことうんざり。ロシア、ウクライナ。イスラエル、ハマス。
米国・イスラエル、イラン。戦にはどちらにも言い分がある。我らは何も言えないが、爆破の応酬など、何があっても、ただ蛮行というほかない。その引き金を引くな、とだけは言わせて貰おう。
国際法 絵に描いた餅 国連無能。
国連とは80年も昔、第二次大戦が終わったとき、連合国側が終戦後の国際秩序維持のため、戦勝国中心で作った組織。中心は、米・英・仏・ソ連・中華民国の五か国。常任理事国と称し、国連総会の中で拒否権なるものを持っている。国際司法なるものも作ってある。あれから80余年。この五か国のその後はどうなったか。ソ連邦は崩壊、中華民国はほぼ消えた。後継国を名乗っているのは、ロシアと中華人民共和国。国連誕生のとき、影も形もなかった国である。日本はどうか、講和条約も成立し、費用もトップクラスで納め国際間でも広く平和国家として仲間入りしているのに、常任理事国入りを希望しても、急に昔の話を蒸し返されて、当時の敗戦国は駄目など拒否され続ける。
連合国の中で最も有力であった米国の現大統領トランプ氏は国連も、国際司法なるものも、全く頼ってもいなければ、信用もしていない事明白。正直の人といえる。この地球上に戦争が絶えたことが無く、国連がそれを押しとどめたという実績もないのだから致し方ない。イスラエルのネタニヤフさんには戦争をやめたくない事情があるそうで、アメリカをうまく利用したよう。今回のイラン攻撃開始で一番ほくそ笑んでいるのはネタニヤフ首相か。この四国ほどの広さ、500万前後の人口からなる国に、世界が振り回されるとは、はた迷惑だがその迷惑さは、旧約聖書の昔からだと、あきらめるか。
この戦争の出口が見えないという。張本人の米国・イスラエルに分らないというのだから、我らにはとても無理。この不安定で、ぶっそうな世の中を我が国はどう生きるのか。自衛力を整備しよう、経済力を高めよう、外交力を磨こう、後追いにならぬよう。日本の政治家先生方たのみます。
{ほ}
2026/03/10



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