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おどり

  • 4 日前
  • 読了時間: 2分


高市総理の訪米、かなり成功のよう。令和8年3月の事。

ときあたかも、米・イスラエル対イランの戦火真っ最中。

ホルムズ海峡が通過困難で、世界中がオイル不足になると、パニック。

総理は、会談でトランプ大統領に「この混乱を鎮められるのは、貴方しかいない」と語りかけた。そして、「日本には、日本の法律があって、自衛隊をホルムズ海峡に今すぐ出動させるわけにはいかないが、許されることはもちろん米国に協力する」とも述べたという。様子の分かりにくいトランプさんに上手に会話を運んだといってよい。トランプさんも上機嫌であった。女性だから得したところもあるか。米側も盛大な夜食会を催し、なかなかの対応だった。

ここで話題はとぶが、会の余興のように、高市総理が、楽隊の演奏の中でひと踊りしたというのが話題になっている。その時の映像が流布されてもいる。

日本国内では総理ともあろう立場で、はしゃぎすぎ、米国に媚びている、などの批判も出た。そうは言っても、高市総理は、若いときにはオートバイを乗り回し、楽団に入ってドラムを叩いたりしていたなどいうから、緊張した会談の後の、解放された宴の場所で興に乗ればタップの一つや二つ踏んでみたくもなったのか・・・

まあよいではありませんか。もともと「政治」という言葉はわが国本来のものではなく、日本では「まつりごと」と云ったのではないですか。まつりごとに、うたや踊りはつきもの。それよりも、この錯綜した、緊迫感漂う国際情勢の中で、いかにこの国をひとまとめにして無事に今日を終わり、無事に明日へ渡してゆくか、総理も大変ですね。政治は俗の俗たるもの、対象とする国民大衆も多種多様、その頂点に立つ総理とて、特別、聖職の賢者でもなければ、哲理を極めた碩学でもなかろう。経済力をたかめ、文化力をたかめ、外交力をたかめ、防衛力も整えて・・・ゆめゆめロケット弾の打ち込み合いなどにならぬよう、高市総理 頼みます。

{ほ}


2026/04/01

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