農林水産大臣
前の、農水相のとき令和の米騒動?が起きた。令和六、七年のこと。 戦争をしているわけでもなし、どうして米騒動などになるのか。とにかくコメ不足とかで、5キロ3000円位のコメが4500円くらいにまでなった。備蓄米を放出して品不足を補足しろ、備蓄米は災害用だから放出は筋違い、足りない原因は農協の陰謀か中間業者の買い占めか、いやコメの過不足、値段の上下は市場の推移にまかせろ、今の大臣は農林族だからコメの値を下げようなど関心はない。いろいろの言葉が飛び交った。マスコミがこれぞとばかり話題に取り上げた。おおよそは消費者側。国民の生活が苦しくなった等インタビューで語らせていた。お米どの位消費しますか。老夫婦二人で3合も炊けば二日はある、食べ盛りの子3人家族5人で、一日一升位ないと・・消費者側も反応はまちまちの感があった。ところで、5キロのコメとは何升何合ですか、と問われて、すぐ、はいこれこれですと答えられる人、あまり居ない。そのうち新米が出てきて、コメの値もかなり下がった。古米と称するコメがどこからか出てきてどう売りさばこうかと、コメ問屋さんうろうろ。令和8年
外交努力
世界が密になったのか、外交が盛んになって来ましたね。こういう時、お騒がせな国が幾つか出てくることも確かです。それにしても、トランプさんはどうしてカナダにきつく当たるのですか。殆ど親類づきあいのように見えていた米国とカナダの間に亀裂ができてしまうのは、他人事ながら残念な気がします。カナダは豊かな自然に恵まれた穏やかな国。核開発を計画したとか、どこかへ軍事力を展開して覇権を握ろうとしたとかの話、聞いたことはありません。ただここ何年か機械製品とりわけ自動車の部品組み立てなどが盛んになって、それが米国に向かって大量に輸出されているとか、他国の自動車会社がカナダで事業を展開し、完成品が米国へ多く輸出されているとか。トランプさんとしては要するに一方的な輸出で自国の産業が侵食されてきているのが我慢できない。と云うことらしい。トランプさん得意の高関税を振り回し威嚇している。実業家出身の大統領としては自国も対等に利益を得なければ我慢出来ない。そうは言っても、現代の産業間の関係は相互的に、複雑だ。トランプさんの振り上げた拳も空振りが多い。カナダもアメリカ一辺倒をやめ
災害・災害
「天災は忘れたころにやってくる」という言葉があったように思います。今はどうでしょう。何と云えばよいのですか。 「災害は、忘れる間もなくやってくる」 「災害は、次から次とやってくる」 この2・30年ほどをみただけでも、阪神淡路大震災、東日本大震災、能登半島地震、 熊本地震、北陸集中豪雨、千葉集中豪雨、日本だけではありません。世界各地で、 大地震、土石流、山火事、竜巻・・枚挙にいとまなし。何から何まで記録破りの災害・災害です。どうしてこうなるの と唖然とするばかり。専門家と称する先生方がそのつど、何やら解説はして頂いているよう。されど不測の大災害、避けようもないですね。でも、地球そのものが天然の産物。災害で困るのは人間の都合だけで、自然界にすればただそれだけのことの様。人類が繫殖しているのはまさに大自然の中、自然の中で上手に身を処していかねばと云うだけか。昔からの、そして今も生きている言葉「治山治水」、粘り強く国土の強靭化に努力のほかなし。土石流発生予測迅速化、堤防のかさ上げ、地下排水構造の点検と拡充、地震後火災の徹底予防・・・地震よ来い かみなりよ
原子爆弾
8月6日、広島。8月9日長崎 昭和20年のこと。米軍爆撃機によって原爆が投下された。10万、15万という人達が、老若男女をとはず、死んでいった。傷害を負った人、放射線後遺症等を負った人・・その数は数倍。原爆はこれだけの殺傷、破壊を当時の言葉で「ピカドン」といったように、瞬時で発生する威力があった。以後 他のいかなる兵器より、特別に恐ろしい殺傷破壊兵器であるということになった。これに先立ち、昭和19年頃から大規模の空襲が日本に対して頻繁に行われるようになり、昭和20年3月10日の東京大空襲は死者10万と言われ大量殺傷の最たるものといわれた。戦争の最中であるから、戦争はもともと理性や、人間性とは無縁のところで行われる人間同士、殺すか殺されるかの、狂気の中で行われるものだから、終わった後で恨み言を言っても仕方がない。防御する力、事前によける知恵が無い方が惨めな思いをするだけ。良いか、悪いかなどは勝った方が、勝てば官軍後から何とでも理屈を探せる。実際、米国での、原爆投下についての評価は80年の時間が流れた今でも、日本におけるそれとは真逆なものが多い。どち
世界の戦争
世界の戦争、終わりませんね。米・イスラエル対イラン;ロシア対ウクライナ; ミャンマー内戦・・・ 人間の歴史を振り返ると、ほとんどの歴史書が戦争の歴史で埋まっていますね。 戦争があって、勝てば万歳。この機を境に国が滅びたり隆盛になったり。その栄枯盛衰に年号を振って、歴史というようです。後世の我々は戦の英雄をかっこいい!すごいと思って育ってきました。世界で見ればシーザーとかナポレオン、チンギス・ハーン等々 日本の国内で見れば、源氏の大将、平家の大将、戦国時代はにぎやかです。上杉謙信、 武田信玄 信長、秀吉、家康。近くでは東郷元帥、乃木大将 もっと近くといっても敗軍の将は、あまり語りたくないのは人情でしょう。 我々は、学校で教わる以上に、歴史ものは小説、物語、芝居等をとうして学んできたように思います。従ってその真偽のほどは、ともかくとして、面白おかしく胸躍らせながら、その流れを見てきました。勝利の軍隊は勇ましく頼もしく見えました。その頂点に立つ大将は立派で、カッコよいものですね。民衆は大将を敬い尊敬し、たたえたものです。 現代の戦争はどうでしょう


「無人航空機便覧2026年版」発行概要
2026.06.25更新 弊社は「無人航空機便覧」の発行につきまして、2026年版を下記の通り発行いたします。 ※例年6月の発行から発行時期が変更になりました。 数量限定版となりますので、お早目のお申し込みをお願いいたします。 「無人航空機便覧2026」発行概要 ◇体 裁=A6版 ◇巻 頭 言=鈴木真二(東京大学名誉教授、未来ビジョン研究センター特任教授) ◇掲載内容=衆・参両議院関係委員会/無人航空機普及・利用推進議員連盟(ドローン議連)/空飛ぶクルマ推進委員会/関係省庁・機関/航空機製造会社/航空宇宙関連会社/無人航空機・ドローン産業関連会社/外国メーカー/航空機取扱商社/航空宇宙関連民間団体/無人航空機関連民間団体/登録講習機関等監査実施団体/無人航空機講習団体/JUIDA認定スクール・登録講習機関、JUIDA試験飛行場/機体認証登録検査機関の組織人事 その他、資料編 ◇発行予定=2026年8月 ◇販売価格=定価2,090 円(本体1,900 円+税10%)*送料=別途実費 ※ご請求書は商品に同封してお送りいたします。 ◇ISBN番号=
世の中騒然
世界のニュース騒然ですが、国内も、とてもじゃない話にびっくりですね。 少年が行方不明 日本中が生きていてくれよ ひょっこり現れてくれよと祈っていたが、結果は最悪。どう思おうとしても、出口のない悲惨な出来事。 自分の女房を動物園の焼却炉で焼いてしまったおやじ。子供を道づれに自らも命を絶った母親の無理心中。理由はどうあれ、あってはならない事ばかり。修学旅行で生徒を底の浅い小さな船に乗せ海へ出す・・・部活動の学生をレンタルのマイクロバスで運び・・・結果は多くの負傷者と、残念なことに二度と帰らぬ死者まで出す。 原因は、責任の所在は、など騒々しいが、若い命 戻ってこない。子供の命の責任者は親。生徒の命の責任者は学校ではないですか。日本は昭和20年敗戦以来、この80年ずっと平和 なのか戦争などできない国として過ごしてきたのか いずれにしても平和は結構なこと。テレビに映る外国の戦の姿はどちらもぶざま。およそ現代文明の中で生きる人間のすることではない。が、人間の業。平和な日本の中でも、残虐な事件、事故 後を絶たない。悲しいことである。 マスコミから流されるしつ
ホルムズ海峡
ホルムズ海峡 大変な騒ぎですね。日本人、どれほどの人がこの海峡の事知っていましたか?この海峡が、イラン軍によって封鎖されると世界の多くの国が原油不足に陥って、経済は成り立たないとパニック状態。日本も物価高騰。 安全保障は、ミサイルの打ち合いだけではない。物流が阻害されるだけで、世界は轟沈。大切な資源はできるだけ自給自足でなければならないことを骨身にしみた昨今だが、無いものはない。平時から輸入先の多様化、非常なときの耐久力の醸成。今に始まったことではないが、世界は弱肉強食。国際協調のあり方も常に目配り怠りなきよう。 トランプさんは戦争を好まない人という評判だったが、昨今は変調著しい気がします。イスラエルの説得に逆らえない理由があるとの噂も。米国にはユダヤ系の富豪が多くいて、彼らがトランプさんの票田を支えているとの説もある。民主主義の国は選挙が重要です。選挙では票を集めることが大切です。そうはいっても、票欲しさにイスラエルに傾いて戦争を助長しているとしたら、変な理屈ですね。ましてや米国の大統領ともあろう人が、敵の幹部の首を、いくつやっつけてやった、な
おどり
高市総理の訪米、かなり成功のよう。令和8年3月の事。 ときあたかも、米・イスラエル対イランの戦火真っ最中。 ホルムズ海峡が通過困難で、世界中がオイル不足になると、パニック。 総理は、会談でトランプ大統領に「この混乱を鎮められるのは、貴方しかいない」と語りかけた。そして、「日本には、日本の法律があって、自衛隊をホルムズ海峡に今すぐ出動させるわけにはいかないが、許されることはもちろん米国に協力する」とも述べたという。様子の分かりにくいトランプさんに上手に会話を運んだといってよい。トランプさんも上機嫌であった。女性だから得したところもあるか。米側も盛大な夜食会を催し、なかなかの対応だった。 ここで話題はとぶが、会の余興のように、高市総理が、楽隊の演奏の中でひと踊りしたというのが話題になっている。その時の映像が流布されてもいる。 日本国内では総理ともあろう立場で、はしゃぎすぎ、米国に媚びている、などの批判も出た。そうは言っても、高市総理は、若いときにはオートバイを乗り回し、楽団に入ってドラムを叩いたりしていたなどいうから、緊張した会談の後の、解放された宴
イラン攻撃
トランプ大統領、本気で、イラン攻撃を始めましたね。令和8年3月。トランプさんは実業家出身の人だから、実利にはこだわるけれど、戦などはしない人と思っていたが。この時代、ロケット弾の都市部への打ち込み合いなど、まことうんざり。ロシア、ウクライナ。イスラエル、ハマス。 米国・イスラエル、イラン。戦にはどちらにも言い分がある。我らは何も言えないが、爆破の応酬など、何があっても、ただ蛮行というほかない。その引き金を引くな、とだけは言わせて貰おう。 国際法 絵に描いた餅 国連無能。 国連とは80年も昔、第二次大戦が終わったとき、連合国側が終戦後の国際秩序維持のため、戦勝国中心で作った組織。中心は、米・英・仏・ソ連・中華民国の五か国。常任理事国と称し、国連総会の中で拒否権なるものを持っている。国際司法なるものも作ってある。あれから80余年。この五か国のその後はどうなったか。ソ連邦は崩壊、中華民国はほぼ消えた。後継国を名乗っているのは、ロシアと中華人民共和国。国連誕生のとき、影も形もなかった国である。日本はどうか、講和条約も成立し、費用もトップクラスで納め国際間


