びっくり
ここ数年、アメリカ合衆国トランプ大統領の発言にはびっくりですね。日本人など一番驚いていますね。 カナダよ アメリカの州になれ。グリーンランドを米国の領土にする、さすれば中ロの戦略から自由陣営を守れる。ベネズエラをしばらく統治しよう、民主化されるまで。この文言だけ見れば、まさに世界制覇、世界侵略の始まりだ。 そもそも、トランプ氏とは何者ですか。アメリカ人種といえましょうが、こういう人種はありませんね、「アメリカ国籍の人達」はおりますが。アメリカ国とは?そんな国ありません。アメリカ合衆国です。連邦共和国です。なぜアメリカなのですか、この大陸を新大陸と言って、俺が発見したと言った、アメリゴ何某の名前を付けただけ。アメリカ合衆国はいつできたのか。独立宣言は1776年 集まった州の数はわずか東部13州。それ以前は英国の植民地。現在の合衆国になるまでには、どのような、いきさつがあったのか。買収、合併等々・・カナダの独立は1942年、それ以前は英国、フランスの植民地。米合衆国の北隣、地続き。昔から米国と一緒になっていても不思議はない。このような国家の生い立ちを
令和八年です
新しい年になりました 令和八年です 穏やかに年が明け・・・と思う間もなく 超 激しいニュースです。 米軍がベネズエラを急襲し、こともあろうに一国の大統領夫妻をとらえて米国に収監したというのです。米国は今までも中南米の諸国と摩擦がいろいろあったようです。日本からは遠いところの、歴史もあまりなじみのない地域の出来事、詳しい評価もし難いとはいえ 世界的影響を持つ大事件であること間違いない。 米国は、ベネズエラから大量の麻薬が持ち込まれてくるといって、久しいこと ベネズエラ船舶を拿捕したり攻撃したりしてきた。このことの最高指導者はベネズエラの大統領その人というから穏やかではない。麻薬は、国家的には極めて神経を使う代物である。中国の清朝の時代に、アヘン戦争というのがあって、清朝はぼろぼろにされ、それから幾星霜、よくも悪しくも、中国共産党による今日があるまで、大変苦難の歴史があったことは、そう遠い昔のことではない。 一方米国は、石油企業がベネズエラに大きく資本を投入、事業を起こしていた時期もあった。ベネズエラは石油の埋蔵量が世界屈指だそう。ベネズエラ自身の経
2025年年の瀬
今年、2025年、の出来事の中で、特筆すべきは何といっても、高市早苗政権誕生 我が国 憲政史上初の女性宰相である。遠く、クレオパトラ七世を持ち出すまでもなく、イギリスのサッチャー首相、ドイツのメルケル首相など、傑出した女性政治家の例は周知の事。我が国に女性政治家が誕生しても、不思議はない。政権誕生後まだ3か月、本当の力量、成果が表れるまでには、もう少しの時間が必要かと思う。現時点での国民の支持率はかなり高い。 取り組むべき政治課題は山盛り。皇室典範、防衛、税制改革、物価高対策 経済活性化、新技術開発促進、少子高齢化対策、地域活性化、自然災害対応、 健康福祉・・・ 高市総理は仕事好きのようだから、この環境に不満はなかろう。台湾をめぐる 国会答弁に、中国が激しくかみついている。もともと、嫌中派と言われていた高市さんに、何かあったら嚙みついてやろうと待ち構えていたように激しく、執拗だが、誰が見ても雑で幼稚な感じ。いちいち応答などはいらない。 日本国内には中国以外の国々からの大使館や公使館がいくつもある。それらの機関から何が発信されているかを冷静に見てい
中国問題
日本と中国が少しもめていますね 中国は日本の隣国 昔々千年以上も前からの付き合い。 隣国同士いさかいが多いのも確かです。同時にどこかで利用しあっていて、 文化交流が密なのもまた事実。 日本には中国から多くの文化が流れてきました。また明治以降は日本が一足先に西欧文明を吸収して、中国の遅れた近代医学を手助けしたなどの一面も あったようです。 昔の日本の文人たちは、中国の孔子、孟子、老子、孫子・・・等々の思想に、多く学んだこともあるようですね。 2025年、あれよあれよという間に、何だかぎくしゃくしてしまった。 日本政府は冷静にそして毅然と対応するという。相手に何か事情があるようだから、妥当な対応でしょう。むきになってはいけません。我が国は、中国、北朝鮮、ロシアに囲まれて、地政学的には難しい位置にあります。外交力がとりわけ強く求められる立ち位置です。外交の背景には経済力、精鋭な自衛力、と同時に軽妙な知恵も必要です。 冷静で毅然とした精神力の心棒の周りに、大いに工夫を凝らした飾りも必要です。外交には相手国があります。乱暴なのもいれば、領土拡大が国是
信教・宗教の自由について
自民党が公明党との連立を解除した。 公明党はその母体が創価学会であるから、政教分離の原則から言ってよいことであった。 むしろ遅きに失した感がある。 政治と宗教は、とくに宗教団体は政治に入り込んできては良くない。 宗教、信教は基本的に個人の心の世界である。信徒が集まって教団を作る、教団の活動が自己研鑽の範囲をはみ出して、社会活動になっては、本来の姿から逸脱しているといえる。信教の自由はあくまで個人の心の世界に与えられるものである。信徒が徒党を組み,教祖の教えと称し、社会的に活動するなどは自由に許されてはいない。ましてや、教義の中に、現代科学を著しく逸脱していることがあれば、それらの流布は許されるものではない。何か不幸せな目に会っている人に向かって、貴方の先祖の霊が、あの世で浮かばれずさまよっている あなたの信心が足りないからだなど言い、教団へ多額の寄付をすすめる・・・この様な行為が「信仰の自由」の名のもと、堂々とおこなわれる。今の日本ではほとんど野放しにされている。恐ろしいことである。在ってはならない事である。 選挙のとき、教団が信徒に投票の指
山上被告
安倍元首相襲撃犯、山上被告の裁判が始まりました。 まだ全貌が見えた訳でもないが、母親の証言、妹の証言、被告本人の証言の一部 などから、事件要素が、かなり鮮明に見えてきた。母親の一億円にも上る統一教会への献金と、それに伴う被告ら未成年兄弟の、悲惨な生活の始まり。家庭生活の崩壊。 この母親に、通常生活者の常識ありとは、全く感じられない。 以前には、禁治産者という表現とそれ等に対処する法律があった。戦後の法改正で これらの体系は「成年被後見人」制度(1949年)と言われるものにかわり、実施機関として、人権擁護委員会が発足している。成人ではあるが 精神病者、精神力不全などの範疇に入る、不幸な状態になってしまった人をどう扱うかという難しい問題である。このことの重要性は、資産との絡み、周辺家族の保護、本人の保護等が発生しているからである。成人ではあるが 事理を弁識する能力を欠いてしまっている人をどう扱うか。 この母親が最初の2000万円を統一教会なる宗教機関に寄贈した時、どのような法的機能、どのような保護行為が子供たちの生活を守るため、その周りで機能した
統一教会問題
この問題は、元から宗教の話などでは無く、国家安全保障につながる極めて危険な姿のウイルスが、巧みに、日本に取付いている構図です。処理を過たぬように。 旧統一教会の扱いが問題になっています。 この教団の背景を整理してみましょう ①:この団体の本部は日本国内にはありません。設立者も日本国籍の人物ではありません ②:この団体の活動方針のおおもとを決定できる人物も日本国籍の人ではありません ③:日本がかって、この地域を統治していたことがあり、その償いに、日本からはいくら富を吸い上げてもよい、という言説のもと、それを実行するにあたってこの団体が受け取っても一向にかまわない、むしろ自分たちこそがその受け取り組織なのだという 奇妙な主張を、信者たちに教えています。 ごく概略を見ただけでも、日本の法律を適用しても,まともに受けいれる組織ではありません。日本の法律を適用し、行政力を行使しようとしても平気で、「徹底的に戦う」などと云います。 {ほ} 2025/10/23






