おどり
高市総理の訪米、かなり成功のよう。令和8年3月の事。 ときあたかも、米・イスラエル対イランの戦火真っ最中。 ホルムズ海峡が通過困難で、世界中がオイル不足になると、パニック。 総理は、会談でトランプ大統領に「この混乱を鎮められるのは、貴方しかいない」と語りかけた。そして、「日本には、日本の法律があって、自衛隊をホルムズ海峡に今すぐ出動させるわけにはいかないが、許されることはもちろん米国に協力する」とも述べたという。様子の分かりにくいトランプさんに上手に会話を運んだといってよい。トランプさんも上機嫌であった。女性だから得したところもあるか。米側も盛大な夜食会を催し、なかなかの対応だった。 ここで話題はとぶが、会の余興のように、高市総理が、楽隊の演奏の中でひと踊りしたというのが話題になっている。その時の映像が流布されてもいる。 日本国内では総理ともあろう立場で、はしゃぎすぎ、米国に媚びている、などの批判も出た。そうは言っても、高市総理は、若いときにはオートバイを乗り回し、楽団に入ってドラムを叩いたりしていたなどいうから、緊張した会談の後の、解放された宴
イラン攻撃
トランプ大統領、本気で、イラン攻撃を始めましたね。令和8年3月。トランプさんは実業家出身の人だから、実利にはこだわるけれど、戦などはしない人と思っていたが。この時代、ロケット弾の都市部への打ち込み合いなど、まことうんざり。ロシア、ウクライナ。イスラエル、ハマス。 米国・イスラエル、イラン。戦にはどちらにも言い分がある。我らは何も言えないが、爆破の応酬など、何があっても、ただ蛮行というほかない。その引き金を引くな、とだけは言わせて貰おう。 国際法 絵に描いた餅 国連無能。 国連とは80年も昔、第二次大戦が終わったとき、連合国側が終戦後の国際秩序維持のため、戦勝国中心で作った組織。中心は、米・英・仏・ソ連・中華民国の五か国。常任理事国と称し、国連総会の中で拒否権なるものを持っている。国際司法なるものも作ってある。あれから80余年。この五か国のその後はどうなったか。ソ連邦は崩壊、中華民国はほぼ消えた。後継国を名乗っているのは、ロシアと中華人民共和国。国連誕生のとき、影も形もなかった国である。日本はどうか、講和条約も成立し、費用もトップクラスで納め国際間
強く、豊に
高市総理の主張は、我が国を 強く・豊に を芯にしてそこからすべての発想が発信されている。――強く・豊に―― 語感として反対する人は誰もいまい。 つよい、はいろいろに使われる。戦に強い、逆境に強い、我慢強い。ゆたか もいろいろに使われる。懐が豊、発想が豊か、貧しくても心は豊・・・ 高市総理の場合は一国の命運、全国民の幸せを背負っての覚悟であるから 防衛戦力・経済力・外交力、日常生活の豊かさ・・等々を目指しているであろう。これは、言うに易く容易なことではない。 我が国は天然資源に、あまり恵まれていない。最近のことで言えば、先端技術に欠かせないレアアースなど、中国から売ってやらないといわれ、いじめられている。どうするか、中国からの輸入以外の調達法を探るのか。レアアースを使わなくても済むような新たな技術を開発するのか。多少卑屈になっても中国とのこだわり解消に努めるのか。この件、米国に頼りきれない。国連も、何の役にも立たない。所詮、自らの護りは日ごろから方法を講じておかねば、の教訓である。自らの身は、自ら守る この事は孤立することを意味しない。善隣友好
自民圧勝
選挙がありましたね。 令和八年二月の衆議院選挙です。 大勢の候補者の中から、だれを選ぶかという制度です。 選ぶとは、当然良いものを選ぶということですね。優れたものを選ぶと云うことですね。通常はこうですね。でも人を選ぶとはどういう事ですか。候補者について、投票者の殆どは面識もなければ、一人一人の能力人柄など知りようもないでしょう。衆議院選挙の場合は、大体、所属政党で決まるのではないですか。結果は、自民圧勝でした。前代未聞の圧勝と言ったら変でしょうか。惨敗したのは「中道改革連合」という、降って湧いたような組織です。立憲民主党と公明党の有志が作った連合です。公明党はご存じ創価学会を母体とする日蓮宗の政治団体。立憲は先の政界分裂のとき、行き場がなくなってバラバラになっていた、左寄りあるいは右寄りの左翼を、枝野さんが取りあえずひとまとめにした党。公明党はついこの間まで、自民と組んで大臣ポストを一つ貰い、与党ですなどと言っていたものです。今の世相の中で事柄を簡単に左とか右とかに分けられるものでしょうか。この人達が左か右か、頼りになるかどうかなぞ、その人たちの
びっくり
ここ数年、アメリカ合衆国トランプ大統領の発言にはびっくりですね。日本人など一番驚いていますね。 カナダよ アメリカの州になれ。グリーンランドを米国の領土にする、さすれば中ロの戦略から自由陣営を守れる。ベネズエラをしばらく統治しよう、民主化されるまで。この文言だけ見れば、まさに世界制覇、世界侵略の始まりだ。 そもそも、トランプ氏とは何者ですか。アメリカ人種といえましょうが、こういう人種はありませんね、「アメリカ国籍の人達」はおりますが。アメリカ国とは?そんな国ありません。アメリカ合衆国です。連邦共和国です。なぜアメリカなのですか、この大陸を新大陸と言って、俺が発見したと言った、アメリゴ何某の名前を付けただけ。アメリカ合衆国はいつできたのか。独立宣言は1776年 集まった州の数はわずか東部13州。それ以前は英国の植民地。現在の合衆国になるまでには、どのような、いきさつがあったのか。買収、合併等々・・カナダの独立は1942年、それ以前は英国、フランスの植民地。米合衆国の北隣、地続き。昔から米国と一緒になっていても不思議はない。このような国家の生い立ちを
令和八年です
新しい年になりました 令和八年です 穏やかに年が明け・・・と思う間もなく 超 激しいニュースです。 米軍がベネズエラを急襲し、こともあろうに一国の大統領夫妻をとらえて米国に収監したというのです。米国は今までも中南米の諸国と摩擦がいろいろあったようです。日本からは遠いところの、歴史もあまりなじみのない地域の出来事、詳しい評価もし難いとはいえ 世界的影響を持つ大事件であること間違いない。 米国は、ベネズエラから大量の麻薬が持ち込まれてくるといって、久しいこと ベネズエラ船舶を拿捕したり攻撃したりしてきた。このことの最高指導者はベネズエラの大統領その人というから穏やかではない。麻薬は、国家的には極めて神経を使う代物である。中国の清朝の時代に、アヘン戦争というのがあって、清朝はぼろぼろにされ、それから幾星霜、よくも悪しくも、中国共産党による今日があるまで、大変苦難の歴史があったことは、そう遠い昔のことではない。 一方米国は、石油企業がベネズエラに大きく資本を投入、事業を起こしていた時期もあった。ベネズエラは石油の埋蔵量が世界屈指だそう。ベネズエラ自身の経
2025年年の瀬
今年、2025年、の出来事の中で、特筆すべきは何といっても、高市早苗政権誕生 我が国 憲政史上初の女性宰相である。遠く、クレオパトラ七世を持ち出すまでもなく、イギリスのサッチャー首相、ドイツのメルケル首相など、傑出した女性政治家の例は周知の事。我が国に女性政治家が誕生しても、不思議はない。政権誕生後まだ3か月、本当の力量、成果が表れるまでには、もう少しの時間が必要かと思う。現時点での国民の支持率はかなり高い。 取り組むべき政治課題は山盛り。皇室典範、防衛、税制改革、物価高対策 経済活性化、新技術開発促進、少子高齢化対策、地域活性化、自然災害対応、 健康福祉・・・ 高市総理は仕事好きのようだから、この環境に不満はなかろう。台湾をめぐる 国会答弁に、中国が激しくかみついている。もともと、嫌中派と言われていた高市さんに、何かあったら嚙みついてやろうと待ち構えていたように激しく、執拗だが、誰が見ても雑で幼稚な感じ。いちいち応答などはいらない。 日本国内には中国以外の国々からの大使館や公使館がいくつもある。それらの機関から何が発信されているかを冷静に見てい
中国問題
日本と中国が少しもめていますね 中国は日本の隣国 昔々千年以上も前からの付き合い。 隣国同士いさかいが多いのも確かです。同時にどこかで利用しあっていて、 文化交流が密なのもまた事実。 日本には中国から多くの文化が流れてきました。また明治以降は日本が一足先に西欧文明を吸収して、中国の遅れた近代医学を手助けしたなどの一面も あったようです。 昔の日本の文人たちは、中国の孔子、孟子、老子、孫子・・・等々の思想に、多く学んだこともあるようですね。 2025年、あれよあれよという間に、何だかぎくしゃくしてしまった。 日本政府は冷静にそして毅然と対応するという。相手に何か事情があるようだから、妥当な対応でしょう。むきになってはいけません。我が国は、中国、北朝鮮、ロシアに囲まれて、地政学的には難しい位置にあります。外交力がとりわけ強く求められる立ち位置です。外交の背景には経済力、精鋭な自衛力、と同時に軽妙な知恵も必要です。 冷静で毅然とした精神力の心棒の周りに、大いに工夫を凝らした飾りも必要です。外交には相手国があります。乱暴なのもいれば、領土拡大が国是
信教・宗教の自由について
自民党が公明党との連立を解除した。 公明党はその母体が創価学会であるから、政教分離の原則から言ってよいことであった。 むしろ遅きに失した感がある。 政治と宗教は、とくに宗教団体は政治に入り込んできては良くない。 宗教、信教は基本的に個人の心の世界である。信徒が集まって教団を作る、教団の活動が自己研鑽の範囲をはみ出して、社会活動になっては、本来の姿から逸脱しているといえる。信教の自由はあくまで個人の心の世界に与えられるものである。信徒が徒党を組み,教祖の教えと称し、社会的に活動するなどは自由に許されてはいない。ましてや、教義の中に、現代科学を著しく逸脱していることがあれば、それらの流布は許されるものではない。何か不幸せな目に会っている人に向かって、貴方の先祖の霊が、あの世で浮かばれずさまよっている あなたの信心が足りないからだなど言い、教団へ多額の寄付をすすめる・・・この様な行為が「信仰の自由」の名のもと、堂々とおこなわれる。今の日本ではほとんど野放しにされている。恐ろしいことである。在ってはならない事である。 選挙のとき、教団が信徒に投票の指
山上被告
安倍元首相襲撃犯、山上被告の裁判が始まりました。 まだ全貌が見えた訳でもないが、母親の証言、妹の証言、被告本人の証言の一部 などから、事件要素が、かなり鮮明に見えてきた。母親の一億円にも上る統一教会への献金と、それに伴う被告ら未成年兄弟の、悲惨な生活の始まり。家庭生活の崩壊。 この母親に、通常生活者の常識ありとは、全く感じられない。 以前には、禁治産者という表現とそれ等に対処する法律があった。戦後の法改正で これらの体系は「成年被後見人」制度(1949年)と言われるものにかわり、実施機関として、人権擁護委員会が発足している。成人ではあるが 精神病者、精神力不全などの範疇に入る、不幸な状態になってしまった人をどう扱うかという難しい問題である。このことの重要性は、資産との絡み、周辺家族の保護、本人の保護等が発生しているからである。成人ではあるが 事理を弁識する能力を欠いてしまっている人をどう扱うか。 この母親が最初の2000万円を統一教会なる宗教機関に寄贈した時、どのような法的機能、どのような保護行為が子供たちの生活を守るため、その周りで機能した


