世界の戦争
世界の戦争、終わりませんね。米・イスラエル対イラン;ロシア対ウクライナ; ミャンマー内戦・・・ 人間の歴史を振り返ると、ほとんどの歴史書が戦争の歴史で埋まっていますね。 戦争があって、勝てば万歳。この機を境に国が滅びたり隆盛になったり。その栄枯盛衰に年号を振って、歴史というようです。後世の我々は戦の英雄をかっこいい!すごいと思って育ってきました。世界で見ればシーザーとかナポレオン、チンギス・ハーン等々 日本の国内で見れば、源氏の大将、平家の大将、戦国時代はにぎやかです。上杉謙信、 武田信玄 信長、秀吉、家康。近くでは東郷元帥、乃木大将 もっと近くといっても敗軍の将は、あまり語りたくないのは人情でしょう。 我々は、学校で教わる以上に、歴史ものは小説、物語、芝居等をとうして学んできたように思います。従ってその真偽のほどは、ともかくとして、面白おかしく胸躍らせながら、その流れを見てきました。勝利の軍隊は勇ましく頼もしく見えました。その頂点に立つ大将は立派で、カッコよいものですね。民衆は大将を敬い尊敬し、たたえたものです。 現代の戦争はどうでしょう




