災害・災害
「天災は忘れたころにやってくる」という言葉があったように思います。今はどうでしょう。何と云えばよいのですか。 「災害は、忘れる間もなくやってくる」 「災害は、次から次とやってくる」 この2・30年ほどをみただけでも、阪神淡路大震災、東日本大震災、能登半島地震、 熊本地震、北陸集中豪雨、千葉集中豪雨、日本だけではありません。世界各地で、 大地震、土石流、山火事、竜巻・・枚挙にいとまなし。何から何まで記録破りの災害・災害です。どうしてこうなるの と唖然とするばかり。専門家と称する先生方がそのつど、何やら解説はして頂いているよう。されど不測の大災害、避けようもないですね。でも、地球そのものが天然の産物。災害で困るのは人間の都合だけで、自然界にすればただそれだけのことの様。人類が繫殖しているのはまさに大自然の中、自然の中で上手に身を処していかねばと云うだけか。昔からの、そして今も生きている言葉「治山治水」、粘り強く国土の強靭化に努力のほかなし。土石流発生予測迅速化、堤防のかさ上げ、地下排水構造の点検と拡充、地震後火災の徹底予防・・・地震よ来い かみなりよ




