外交努力
世界が密になったのか、外交が盛んになって来ましたね。こういう時、お騒がせな国が幾つか出てくることも確かです。それにしても、トランプさんはどうしてカナダにきつく当たるのですか。殆ど親類づきあいのように見えていた米国とカナダの間に亀裂ができてしまうのは、他人事ながら残念な気がします。カナダは豊かな自然に恵まれた穏やかな国。核開発を計画したとか、どこかへ軍事力を展開して覇権を握ろうとしたとかの話、聞いたことはありません。ただここ何年か機械製品とりわけ自動車の部品組み立てなどが盛んになって、それが米国に向かって大量に輸出されているとか、他国の自動車会社がカナダで事業を展開し、完成品が米国へ多く輸出されているとか。トランプさんとしては要するに一方的な輸出で自国の産業が侵食されてきているのが我慢できない。と云うことらしい。トランプさん得意の高関税を振り回し威嚇している。実業家出身の大統領としては自国も対等に利益を得なければ我慢出来ない。そうは言っても、現代の産業間の関係は相互的に、複雑だ。トランプさんの振り上げた拳も空振りが多い。カナダもアメリカ一辺倒をやめ
災害・災害
「天災は忘れたころにやってくる」という言葉があったように思います。今はどうでしょう。何と云えばよいのですか。 「災害は、忘れる間もなくやってくる」 「災害は、次から次とやってくる」 この2・30年ほどをみただけでも、阪神淡路大震災、東日本大震災、能登半島地震、 熊本地震、北陸集中豪雨、千葉集中豪雨、日本だけではありません。世界各地で、 大地震、土石流、山火事、竜巻・・枚挙にいとまなし。何から何まで記録破りの災害・災害です。どうしてこうなるの と唖然とするばかり。専門家と称する先生方がそのつど、何やら解説はして頂いているよう。されど不測の大災害、避けようもないですね。でも、地球そのものが天然の産物。災害で困るのは人間の都合だけで、自然界にすればただそれだけのことの様。人類が繫殖しているのはまさに大自然の中、自然の中で上手に身を処していかねばと云うだけか。昔からの、そして今も生きている言葉「治山治水」、粘り強く国土の強靭化に努力のほかなし。土石流発生予測迅速化、堤防のかさ上げ、地下排水構造の点検と拡充、地震後火災の徹底予防・・・地震よ来い かみなりよ


